マリンバ・ジャポネスク ![]() 価格: 2,854円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 神谷百子さんのCDはどれも素晴らしいですが、個人的にはこのCDを一番よく聴きます。 浮世離れしたような聴き心地でとれもリラックスでき、夜聴きながら眠るのが習慣になっています。 1曲目が武満徹の「小さな空」で始まるのも良いと思います。 仕事のことを忘れて童心に戻ったような感じで入り込めます。 歌心を自然に聴かせてくれるマリンバのCDはとても良い企画と思います。 全曲とも素晴らしく、愛聴盤の1つです。 手持ちの全CDの中での聴く頻度もベスト5に入ります。 |
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生中出しプレミアムBEST 370分 [DVD] ![]() 価格: 2,980円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 やっぱり究極は中だしでしょ。連続で出されて 泡だったマ○コか出てくるザーメンが… いやらしい女がいっぱい出てますよ。 |
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ハプスブルクの宝剣〈下〉 (文春文庫) ![]() 価格: 700円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 〜 慣習に縛られ迫害され続けることに疑問を抱いたユダヤ人青年が、ユダヤを捨て、18世紀初頭のオーストリアで栄光と挫折、恋と友情を経験し、真実を見出す人生を描いた大河小説。主人公は架空の人物であるが、歴史背景が細かく描写されており西洋史に詳しくない人にも読み易い。 改めて思い返すと話がうまく出来すぎている感はあるが、それを補って余在る〜〜構成力と歯切れの良さがあり、強烈な情熱を持った主人公に読み惹き込まれた。また、フランツ、マリア・テレジア、フリードリヒといった実在した登場人物の個性も強く、読んでいて飽きなかった。 読み終わった後、主人公のその後を考えさせるラストも素晴らしいと思っ |
ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫) ![]() 価格: 700円 レビュー評価:5.0 レビュー数:8 来年度宝塚歌劇にて舞台化される作品で、 とても有名なハプスブルク家を知りたい気持ちもあり、 一度読んでみようと手に取りました。 上巻は、複雑な事情とある事件からユダヤに疑念と嫌悪感を持ち、 宗教を捨て改宗・改名した主人公、エリヤーフーの苦悩と葛藤を中心に描かれています。 地位と身分の確立を求めて出会う人々との友情・絆・愛僧など、 壮大な歴史背景と登場人物の性格・心情が巧みな文章によって描かれており、 最初から最後まで目が離せず、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。 |
恋愛王国オデパン (文春文庫) ![]() 価格: 520円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 華麗なるオデパンの続編として、前回、未解決だった話が収束するのか、 はたまた全く違う人物を主人公として、新たな物語をつづるのか、 期待して読んだのですが・・・・ 相変わらずの贅沢三昧・・・はいいとして、 倫理観の欠如にはどうもついていけないかもしれません。 そして最後も。 どうしてこうも中途半端なのでしょうか。 いったいどうなっちゃうの?って感じで終わってしまって、 続きは出るのか出ないのか、出るならいつ出るのか・・・ これまで数々のシリーズを出して来られて |